著者:石角隆行
サイズ:四六判
ページ数:324ページ
クイーン+アダム・ランバートは2022年のラプソディ・ツアー新スケジュール発表!
そして、クイーンのライヴの魅力を深く知るには最適のガイド本が発売!
昨年リリースされたライヴ・アルバム『ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド』は全英1位を獲得し、
延期されていたラプソディ・ツアーは2022年の新日程も発表されたクイーン+アダム・ランバート。
ファンにとっては先のお楽しみが一つ増えたところに、
クイーンのライヴの魅力を深く知るには最適の指南書とも言える『クイーン全曲ガイド2 ライヴ&ソロ編』が登場。
著者は、クイーン関連書籍の執筆やイベント・プロデュースを手掛けるクイーン研究家の石角隆行。
正確なリサーチと豊富な知識で、年代順に様々なライヴ・パフォーマンス(スタジオ・ライヴなども含む)について詳しく説明し、
そのうち作品化されているものはライヴ・アルバム&映像作品も紹介・解説した。
また、各メンバーのソロ・リリース作品に加え、主なセッション参加作品も掲載。
数多くの作品にギタリストとして参加しているブライアン・メイから、
ヴォーカリストとしての参加作品も興味深いロジャー・テイラー、
そして、ベーシストとしては1枚のみ 参加作品を残したジョン・ディーコンまで、丁寧に調べ上げた。
クイーンはデビュー直後から緻密なスタジオ・レコーディング作品を発表し続けながら、
同時にライヴ・バンドとして全世界を駆け巡った。
今年、結成50年を迎えるが、今日までにリリースされたオフィシャル・ライヴ・アルバムは10枚を超える。
中でも、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けた稀代のエンターテイナー、フレディ・マーキュリー在籍時のライヴ作品は未だその輝きを失うことはない。
そんな数々の作品を『クイーン全曲ガイド2 ライヴ&ソロ編』を傍らに、改めて堪能してみて欲しい。